助成金の変更について

助成金について

現在、国と県とで不妊治療に関して助成金の改定が行われようとしています。これは、国が不妊治療(体外受精)を、早くても2022年度以降、保険診療に変えようとする中での一環の方針です。厚生労働省のHPには今年の1月から開始と書かれていますが、国と県との合同事業のため、現在県でも早急に対応できるように検討中です。おそらく、2021年の4月から開始できそうであるという連絡は来ていますが、まだ未定です。患者様におかれましてはもう少しだけお待ちいただくようお願いいたします。

改定の方針としては、

1.特定不妊治療(体外受精・顕微授精)に係る費用助成

〔所得制限〕夫婦合算の所得730万円未満 → 撤廃

〔助 成 額〕1回15万円(初回のみ30万円) → 1回30万円

〔助成回数〕生涯で通算6回まで

→ 1子ごと6回まで(不妊治療で出生した場合、回数リセット)

となっています。

その他、男性不妊治療費助成、不育症治療費助成などもあります。

決定次第facebookや、Instagram等でもご案内します。

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